【2018年版】お医者さんの薬代を節約するための3つの方法

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フリー素材集 いらすとやさんより

お医者さんに行った時には、お薬を処方してもらうことがありますね。普通は、この処方箋を病院の近くの薬局に持っていって、お金を払ってお薬を受け取ります。

この時に支払う金額は、どこの薬局でも同じ金額という訳ではありません。少し工夫することで節約することが可能です。

お薬の値段が、約10%位下がる可能性もありますので、ぜひ、下記の方法を実践してみてください。

  1. お薬手帳を持っていく
  2. チェーン店の大きい調剤薬局に行く
  3. ジェネリックを選ぶ

では、それぞれの方法を見ていきましょう。

お薬手帳を持っていく

薬局でお薬をもらう際に、お薬手帳は持っていっていますか?私もそうでしたが、持っていかない方がほとんどだと思います。

実は、お薬手帳を持って行かない場合は、国に120円多く支払うことになります。この120円というのは、自己負担なしの場合の金額ですので、サラリーマンの場合の実際の負担額は、40円となります。 (つまり40円安くなります)

これは、薬局の手数料というべき、薬学管理料がお薬手帳を持っている人は380円。持っていない人は500円となってしまう関係です。ただし、これには、条件があり、過去6か月以内に同じ薬局に通っている場合に限ります。普段、使う薬局は決めておいた方がお得になる可能性が高いですね。

ご参考までですが、2016年4月以前は、お薬手帳を持っていくと総額が高くなりました。そういえば、それ以前は、薬局でお薬手帳をよく勧められていましたね。

チェーン店の大きい薬局に行く

調剤薬局に行くと、お薬をもらえますが、お薬代以外に調剤技術料が加算されています。レシートには、48点など点数で記載されていますが、1点10円で計算すると金額がわかります。

この調剤技術料は、薬局の規模や体制によって違いがあります。つまり、同じ薬をもらうのにも総額は変わってくるということになります。

実際の調剤技術料は、薬局に行って聞いてみるといいのですが、聞くのが恥ずかしい場合は、家の近所の違う薬局に処方してもらってみて、その調剤技術料の明細を見比べてみるのがよいと思います。この明細を出さないところもありますのでその場合は、依頼しましょう。

どこの薬局がいいかということですが、一般的には、チェーン店の大きい薬局の方が安いとされています。また、大きい薬局の場合、クレジットカードが利用できたり、ポイントが付いたりすることがあります。

ジェネリック薬品を選ぶ

数年前は、ジェネリックのお薬を選ぶのは一般的ではなく、薬局でも少しいやな顔をされることもありましたが、最近はジェネリックのお薬を選ぶ人も多くなってきました。

通常のお薬とジェネリックのお薬の価格の差は、2~5倍位の間ですので、できればすべてをジェネリックにした方が安くなるのですが、ジェネリック薬品がない薬や薬局に置いていない場合もあります。そういった意味でも、品揃えが多い大きい薬局に行く方がいいでしょう。

 

以上「薬局のくすり代を節約するための3つの方法」でした。

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